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ARCHIVE
革が持つ歴史
魔術と儀礼の記録
装身具に込められた意味
実際に存在した歴史と知識の書庫です
StrangeArtifactの遺物は
ここに積み重なった記録から
インスピレーションを受けて生まれています


指輪物語の言語と神話【なぜ言葉が先に生まれたのか】
トールキンは物語のために言語を作ったのではなく、言語のために物語を作りました。クウェンヤとフィンランド語、シンダール語とウェールズ語の関係、古英語の一語から始まった中つ国、北欧神話から借りた名前の系譜を解説します。
8月16日読了時間: 7分


ダークソウルのモチーフ考察【北欧・ケルト】
ダークソウルに登場するグウィン、シフ、アルトリウスといった名前は、北欧神話やアーサー王伝説から来ています。制作者が実際に語った影響源と、名前からたどれる推測を分けて整理し、なぜ元ネタが一つに定まらないのかを解説します。
8月15日読了時間: 6分


エルデンリングの世界観の元ネタ【神話的背景をたどる】
エルデンリングの世界観の背後にある神話的モチーフを解説。黄金樹と北欧神話の世界樹ユグドラシル、力としてのルーンと古代文字、ケルトの異界観や錬金術との接点まで。実在の神話と歴史からフロム作品の奥行きをたどります。
6月28日読了時間: 5分


ルーン文字の歴史【北欧の魔術文字とその意味】
ルーン文字とは何か。「秘密」を語源に持つ古代ゲルマンの文字体系の成り立ちから、24文字のフサルク、オーディンが世界樹で得た神話的起源、護符や武器に刻まれた魔術的用法、現代に残るルーンまで。歴史と神話の両面から解説します。
6月28日読了時間: 5分


北欧神話入門【主要な神々と世界樹ユグドラシル】
炎と氷から始まる世界 北欧神話は、スカンディナビア半島やアイスランドに暮らした北方ゲルマンの人々に伝わった神話体系だ。その主要な資料は、13世紀のアイスランドで編纂された『古エッダ』と『新エッダ(スノッリのエッダ)』に収められている。 ファンタジー作品やゲームで目にする世界樹、ルーン文字、ラグナロク(終末戦争)といったモチーフの多くは、この北欧神話を源流としている。ここでは、その世界の骨格となる「神々」と「世界樹」を中心に、北欧神話の全体像を見ていく。 世界の始まり 北欧神話によれば、世界は「ギンヌンガガップ」と呼ばれる虚無の裂け目から始まったとされる。その北には氷の国ニヴルヘイム、南には炎の国ムスペルヘイムがあり、この氷と炎が出会う場所で、最初の生命が生まれた。 原初の巨人ユミルと、原初の牝牛アウズフムラ。そこから神々の祖先が生まれ、やがてオーディンら神々がユミルを倒し、その身体から世界を作り上げたという。巨人の肉は大地に、血は海に、骨は山に、頭蓋骨は天空になった——壮大で、どこか荒々しい創世の物語だ。 二つの神族——アースとヴァン...
6月28日読了時間: 5分
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