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ABOUT
StrangeArtifactは、2012年に東京で始まったレザーアクセサリーブランドです。
革を素材に、ひとつひとつ手作業で制作しています。
使用する革はすべてタンニン鞣しの本革。
文様はすべて、一点ずつ手作業で革に刻んでいます。
革は時を重ねるごとに色を深め、その人だけの表情へと育っていきます。
使い込むほどに革は育ち、その人だけの表情を刻んでいく。
素材には時間が宿ります。
私たちが作るのは、架空の世界から届いた遺物です。
時代も、場所も、物語もそれぞれ異なる。
なぜここに届くのか、誰が持ち込んだのか、説明できる者はいません。
StrangeArtifactが扱うこれらを、私たちはRelictive〈レリクティブ〉と呼んでいます。
Relic(遺物)とFictive(虚構の)を組み合わせた造語です。
実在する革で、実在しない世界の遺物を作る、そういうものを指す言葉が必要でした。
遺物は、作られた瞬間に遺物なのではありません。
時を経て、誰かの手に渡り、使われ、育っていつしか、遺物になる。
あなたの手元でそれは、少しずつRelictiveになっていくのかもしれません。
物語を持つ人のための、装身具を。
あなたに合った一点が、あなただけのRelictiveになりますように。
この遺物たちを作っているのは → 制作者プロフィール
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