Strange Artifact
奇妙な遺物

この名を選んだのは、 現実には存在しないはずの
何かを 確かに作りたかったからです。

ここは、現実と魔法がそっと地続きになる場所。


革と金属が重なるとき
日常と魔法の境界が、そっと溶けていく。

StrangeArtifactはその瞬間を指先に宿すために

ゴシックの神秘とアンティークの重厚感を纏いながら
ひとつひとつを作り続けています。


素材には時間が宿ります。使い込むほどに革は育ち
金属はその人だけの表情を刻んでいく。

それはまるで、纏った者の物語が
指輪そのものに記されていくようです。

物語を持つ人のための、装身具を。

あなたの指に合った一本が
あなただけの物語を刻んでいきます。