レザーアーマーリング


レザーアーマーリング

みなさんこんにちわ、ストレンジアーティファクトカスタムレザー、デザイナーのツダです。

今回はリニューアルしたうちのアイコン商品でもあるレザーアーマーリングについて深堀りしたいと思います。

革製の鎧を模したリング

3段に重なったプレートが特徴的な西洋甲冑を模した革製のリング、これがストレンジアーティファクトのレザーアーマーリングですね。

使用している革ってどんなの?

もっともベーシックなモデルで使用しているのは1.3mm厚のステアハイドと呼ばれる牛の革です、表面(銀面と呼びます)にはシボが出ておらずスムースな表情をしています。

ヌメ革と呼ばれるベジタブルタンニン鞣しのオイルなどをほとんど入れていない素仕上げの生成りの革

丸まったヌメ革

こんな感じの革をまず全体を茶色に染料で丸染めして、そのあとモデルのカラーに応じて銀面を手染めしていきます



こちらは冒頭の写真にもあるブラックですね、ブラウンの上にブラックを重ねて染色することでほんのりブラウンみのあるブラックになります、着用していくうちにブラウンがうっすら出てきてヴィンテージの革によくみられる茶芯、特に面落ちと呼ばれるような経年変化が起こります。

ブラウンは同じ丸染めのブラウンの銀面にラセットブラウン(赤茶)を入れてより深みのあるブラウンに仕上がってます。

そしてジェットブラック、こちらはベースのヌメ革は同じですが芯通しと呼ばれる芯まで染まったブラックの革にさらに表も裏ももう一度手染めで黒を入れることによりより深い黒を実現しています。 茶芯レザーのような経年変化は起こり辛く長い間黒を楽しめます。

そして仕上げに革の表層にのみドライオイルを入れてありしなやかで使用していくと艶が出てくるようになってます

自分でいうのもなんですがめちゃくちゃいい革に仕上がってます。

カラーによる違いって何?

現在ベーシックなレザーアーマーリングのカラー展開は



この3種類。 革の色はブラック、ブラウン、ジェットブラックの3種類で使用している革以外の違いは金具の色です。

ブラック-ゴールド(ブラス)
ブラウン-ゴールド(ブラス)
ジェットブラック-シルバー(ニッケルメッキブラス)

似たようなブラックとジェットブラックでも革の裏側の色と金具の色でかなり違う印象になっているのがわかると思います。

どの指にするのが正解?

正解はないですが、個人的に好きなのは中指にレザーアーマーリングを着用して人差し指にシグネットリングという組み合わせでおすすめです。

革は伸びたりする? どのサイズを選べばいい?

無理やり伸ばしたりしなければ0.5号も伸びないのでジャストサイズで着用するのが良いと思います、金属の指輪と違って柔軟性のある素材なので2~3号程度大きめのものでも違和感なく着用できます、S、M、Lの3サイズ展開なのは意外と違和感を感じづらいという特性だからですね、私の右手薬指は17号ですが21号程度あるMサイズでも緩すぎるということはないです。

もちろん感じ方には個人差があるので誰でも同じようにとはいかないとは思います。

サイズオーダーも可能なのでSMLでのサイズが不安な方はまずはお気軽にお問い合わせいただければと思います。

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